MENU

エンディングノート無料配布「私の人生史」|印刷して始める書き方

ノートと書類を整理した机のイラスト

エンディングノート「私の人生史」は、人生を振り返り、想いを大切な人へ伝えるためのノートです。無料配布の案内を利用し、書けるところから少しずつ始めてみませんか。

このページでできること

  • 氏名と記入日を入れる
  • 書きやすい項目から始める
  • 保管場所を信頼できる人に伝える
目次

無料配布の案内から入手する

下の「私の人生史の配布案内」へ進んでください。案内先には、フォームから申し込み、電子書籍をメールで受け取る手順が掲載されています。必要事項や受け取り方法はリンク先の最新の表示を確認し、届いた電子書籍を保存して、必要なページを印刷してご利用ください。リンク先は外部サイトです。

印刷したら、最初は1ページだけ

表紙に名前と日付を書き、緊急連絡先や伝えたい言葉をひとつ記入します。分からない項目は空欄で構いません。紙が足りなくなったら用紙を足し、ページ番号を付けると整理できます。

自分の人生を、自分の言葉で

これまでの歩みを振り返り、ご縁や支えを思い出してみましょう。過去を振り返り、未来を考え、今に感謝する。そのきっかけとして、このノートをご活用ください。

エンディングノートに書くチェック項目

  • 氏名と記入日を入れる
  • 書きやすい項目から始める
  • 保管場所を信頼できる人に伝える
  • 誕生日やお正月、生活が変わった時に見直す

そのまま参考にできる記入例

記入日:○年○月○日。まず伝えたいこと:いつも気にかけてくれてありがとう。このノートは書類棚に保管し、変更した時は日付を入れます。

これは記入の一例です。ご自身の事情や気持ちに合わせて書き換え、記入日・更新日を添えてください。

書いた後にすること

個人情報を含むノートは安全に保管しましょう。医療や介護の希望は関係者と話し合い、相続の希望は必要に応じて遺言等の手続きを別に確認してください。

私の人生史の配布案内へ(外部サイト)

次に読んでおきたいページ

内容見直し:2026年10月2日。ご自身のペースで、書けるところから始めましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

三休
つちぼとけを陶芸で作るお坊さん。関東 お骨仏のお寺 本寿院住職
終活や戒名に関する講演をNHKや読売で行う。
NPO法人かけこみ相談センター理事長
著書「エンディングノート 私の人生史」「ありがとう帖」「戒名って高い?安い?」「戒名を自分で付けてもいいですか?」「つちぼとけ」「つちぼとけのご縁」
読売日本テレビ文化センター講師
NHK文化センター講師

コメント

コメントする

目次